第三回ブログリレー あたく

 

こんにちは、ブログリレー三回目にしてだいぶ止めてしまったあたくです。

自分のクソガキエピソードや瀕死の高校時代エピソードなど何を書こうか非常に迷ったのですが、

今回は「狂気を感じる映画3選」をご紹介したいと思います。

というのも、最近「自分は軽く狂気を感じるコンテンツにハマる傾向がある」と気付いたんですよ!

狂気といっても単なるホラーとかではなく、ツッコミ不在のシュールな感じとか常人には理解し難い行動をさらっとするような感じを「軽い狂気」だと思っています。

 

というわけで早速ご紹介します!

①シカゴ(2003)  狂気度★★★★☆

狂気と狂気で狂気を挟んだ狂気サンドイッチみたいな作品です。

「夫を殺人するという罪を犯した女たちがマスコミ操作によってスターへ登りつめる」

っていうあらすじからしておかしいですよね。

意味わからないと思うのでとりあえず見てください。

Cell Block Tangoは本当にかっこいいので見てください。

 

②ブラック・スワン(2011)  狂気度★★★★★

これはガチ狂気!!ホラーじゃない狂気とか言ったけどこれは普通に怖いしなんならグロも多少ある。

バレエ団に所属するナタリーポートマンが大役に抜擢されてプレッシャーで壊れていくっていうストーリーです。

怖いけど演出が美しくて目が離せなくなる!!

今日は狂気を頭から浴びてぇなって日はオススメです!

 

③華麗なるギャツビー(2013) 狂気度★★☆☆☆

いや別に狂気感じないだろって人もいるかもしれない…

でもなんかこれ見てると狂気をうすーく生地に混ぜ込んだクッキーを延々と食べてるような気分になりませんか?私はなります

豪邸で毎夜ド派手なパーティを開く謎の富豪ディカプリオと仲良くなった主人公は、彼の生い立ちを知る中で彼はかつての恋人と再会するためにパーティを開いていることを知り、協力しようとするが……みたいな……あらすじで……

ディカプリオの必死に着飾る感じが切ないんですけど、全体として「えっそれする…?」みたいな静かな狂気が感じられます。

狂気は置いておいたとしても、画として美しいのでおすすめです。

 

長々とただの映画レビューみたいなの書いてすみませんでした。

「こんなテーマで書くから彼氏できないんだよ」と言われる未来がありありと目に浮かびますね!

でも面白いもんね。みなさんも軽い狂気を感じる映画・漫画・小説・アニメなど探してみてはいかがでしょうか。

というわけで、次回の担当は酔った時のからみが狂気を感じるほどうざいひろやくん……いや今のはこじつけました、シンプルにうざい緩也くんです、よろしくお願いします。