第13回 ブログリレー なつみ

はじめまして!FP1年のなつみです。

あゆから髪色ギャル仲間として回ってきましたが、FP1番の本番であるミスコンに向けて私は気合いの入れ方を間違え、赤髪にしました。お陰様で友達にはドン引きされ、怖い、チャラい、ギャルと色々言われ傷つきました。自業自得だけど!!!


そして今回学びました、髪の毛を派手にしたらやばい奴認定されること、怖い人と思われがちなので他人に最大限優しくなること、かわいいお店に一人で入れないこと、人を髪色だけで判断してはいけないこと!!

赤髪に飽きて一旦は茶色に戻したものの、懲りずにまた赤のインナーカラーを入れています。怖いって言わないでね。

さて長い前振りは置いておきまして、本題に入りたいと思います。

前回発行したSOURCE vol.32の編集後記が平成1番の武勇伝だったのですが、2つ書きたいことがありました。書けなかったもう1つをここで書きたいと思います。

私の親戚は年に数回集まる機会があるのですが、そこで何年も話され続けている「ラーメン事件」「足組み事件」について書きます。

私はラーメン屋でバイトを始めるくらいラーメンが大好きなのですが、その起源は私が0歳のときにあります。ある日のことでした。親戚が集まりまして、ラーメンを配達してもらいました。母と叔母がお金を払いに玄関へ行ったのを見て、私も行かなきゃ、と思ったのでしょうね。それはもうもの凄い勢いでハイハイをし母の元へ行きました。

ここまではよかったんです。次の瞬間。

  ズボっ

なんとラップの上からラーメンに足を突っ込んだのです。

「「なんで??!!」」

母と叔母は声を揃えてこう言ったそうです。

それもそう!私はまだ歩けもしなければ立てもしなかったのに急にハイハイの姿勢を崩してまでラーメンに足を突っ込んだのですから。

案の定私は大泣き、救急で病院に連れて行かれ、その日の親戚の集まりは中止になりました。いとこのことが大好きだった兄は私の状況を知らず、ただ中止になったと思い、「なんで帰っちゃうの?」と涙目。ごめんねお兄ちゃん、私がラーメンに足突っ込んだからなんだよ。そしてラーメンを作って届けてくれた店主にも申し訳ないです。目の前で作ったラーメンに足を入れられ、食べられなくなったので。

この日の出来事は珍事件として多分これからも話され続けると思います。小さい頃から足入れちゃうくらいラーメンが好きだったんですね!!

  2つ目の「足組み事件」

これはラーメンほど衝撃的ではないです。

ある日、母が私にミルクをあげようと哺乳瓶を隣に置きました。母は忘れ物をし、別の部屋へ行きました。私から少し目を離したのです。少し経って戻るとなんとそこには寝ながら足を組み、ミルクを飲む私の姿が。母は驚愕、そして大爆笑、「こいつ、態度でかいな」と思ったそうです。短い足で!!足を組むなんてどこで覚えてきたんだ!!

小さい頃からおとなしい兄とは正反対に気が強かった私ですが、この2つの他にも1歳の誕生日にキティちゃんのぬいぐるみをもらってすぐぶん投げたり、立てるようになって早々親の見ていない隙にテーブルの上に立って遊んだり、おもちゃを買ってもらえるまでお店に寝転がって泣き続けたり、とにかくやんちゃでした。自分の子どもだったら絶対に嫌だと思う子ども時代でした。

お父さん、お母さん、迷惑かけてごめんね。お兄ちゃん、妹が生まれてくるのを楽しみにしていたのにこんな妹でごめんね。そんな兄とのツーショット。やんちゃな顔してますね。

あれから19年、身長は思ったより伸びなかったけど、精神的には成長しました。今ではラーメンをお客様に提供する側になり、飲み物も足を組んでなんて飲みません。そんな私の2019年の目標はぶっ飛んだ髪色にしない、ゲームのしすぎによる遅刻をしないことです。よろしくお願いします。

次はswitchのマリオカート持ってないのに持っている私が一勝もできないGOくんです。スマブラは勝つからね!!!

おわり!