第11回 スタッフブログリレー knt

どうも、ラスボスkntです。

こんなブログはたいして見られないだろうから適当にボケる気でいたのに、そうも言ってられないタイミングで僕の番です。

ボケるために用意した素材貼っておきます。

 

「苔玉」の画像検索結果

「ケト土」の画像検索結果

 

さて僕ら3年生のFP生活が終わります。とは言え、僕は自分のサークルを熱く語るほどダサい人間ではありません。

丁度良い熱量で書ける内容を模索しました。

ですがタイミング的にも結局書くことはFPに繋がってしまい、とても嫌な気分です。

しょうがない誰もが興味の無いFPのことを少しこのブログで書きます。

僕は死ぬほどバイトが嫌いです、福利厚生や服装の自由で民を釣り、下僕の様な時間を歩ませる。今までやったバイトも最長で8ヶ月というところです。

時にFPでの活動は「お仕事」「Oshigoto」などと呼ばれ、バイトまがいに変貌を遂げます。

幸い僕はその「Oshigoto」を避ける能力に長けていたため、人1倍の楽を得ました。一見協力する姿勢を見せた上で、いつも忙しなく動く皆の姿を眺める。最高の気分です。

ただそれでも立場上色々な事を考えさせる出来事だらけでした。そんな僕の最初で最後の「Oshigoto」が誰よりも余裕そうであることです。万象を楽観視し、日々を楽しむことに皆を従事させる。これを行うためだけに全精力を捧げたのです。「Oshigoto」を「サークル活動」に変えるのには苦労しました。

皆さんどうですか?少しは楽しめました?

どんな負の感情もすぐに消化できる様な雰囲気づくりを目指し奮闘したものの、力至らずで少数の同級生と後輩を楽しませることしかできませんでしたね。結果、多くの人がFPを辞めました。

大学4年間で出会える人なんて学内全体の3~4%でしょう。その中にバイブスを感じない人、生理的に無理な人も含まれ仲良く遊べる人なんてのは2%ぐらいですかね。だから合わないと思えば所属するコミュニティを変えるのが得策です。辞めていった人の今は充実してるんですかね。知らんけど。

どんなサークルであってもそれなりの幸せはあると思うけど、FPで感じとれるそれを得ず身を遠ざけてしまうのは少し勿体無いかな。

クソな「Oshigoto」たまには良いこともあるものです。

では最後に僕がもらった福利厚生をお見せして終わります。

偏屈な先輩、つまらない後輩、生真面目過ぎる同級生達と僕です。

本年度、ご支援頂いた多くの企業の方々、誠にありがとうございました。